環境問題への取り組み
2009年11月16日
循環型人工芝リサイクルシステムが都市公園コンクールで入賞
社団法人日本公園緑地協会が主催する「平成21年度 第25回都市公園
コンクールにて、弊社が推進する循環型人工芝リサイクル・リユースシステム
が入賞しました。
都市公園の設計、施工、管理運営等の技術水準の向上および新たな時代の
都市公園の創造に寄与することを目的としたコンクールであり、
弊社のリサイクルシステムは、「施設、材料、工法部門(大規模施設)」での
入賞となりました。
通常、産業廃棄部として処理される撤去した人工芝を、リサイクル・
リユースし、新たな人工芝に再生した点が評価されての入賞です。
今後も、本工法を用いて、消耗後の人工芝を有用な「循環資源」と位置づけ、
循環型社会への促進に貢献するよう、積極的に全国展開していきたいと
考えております。

対象となった板橋区城北公園野球場

表彰式の模様
平成21年度 第25回都市公園コンクール入賞作品一覧
循環型人工芝リサイクル・リユースシステム公式サイト
コンクールにて、弊社が推進する循環型人工芝リサイクル・リユースシステム
が入賞しました。
都市公園の設計、施工、管理運営等の技術水準の向上および新たな時代の
都市公園の創造に寄与することを目的としたコンクールであり、
弊社のリサイクルシステムは、「施設、材料、工法部門(大規模施設)」での
入賞となりました。
通常、産業廃棄部として処理される撤去した人工芝を、リサイクル・
リユースし、新たな人工芝に再生した点が評価されての入賞です。
今後も、本工法を用いて、消耗後の人工芝を有用な「循環資源」と位置づけ、
循環型社会への促進に貢献するよう、積極的に全国展開していきたいと
考えております。
対象となった板橋区城北公園野球場

表彰式の模様
平成21年度 第25回都市公園コンクール入賞作品一覧
循環型人工芝リサイクル・リユースシステム公式サイト
2009年08月26日
トップリーグ連携機構にて、人工芝リサイクルシステムの記事が掲載されました

日本トップリーグ連携機構が運営するホームページにて、
人工芝循環型リサイクルリユースシステムを利用した地球温暖化防止による
社会貢献という内容で、クリヤマ株式会社の試みが紹介されました。
日本トップリーグ連携機構は、団体球技リーグ8競技9団体による組織
で、形成されております。2005年5月24日発足され、各リーグが集い
強化活動の充実及び運営の活性化を図る目的により結成された団体です。
人工芝の抱える問題点から、人工芝選別加工機車輌の開発内容、
そして、本来、産業廃棄物として処理されている消耗後人工芝を、
循環資源として再利用する画期的な弊社の試みを紹介しております。
是非、ご一読頂ければ幸いです。
全文はこちらから
2008年02月01日
人工芝グラウンドは地球温暖化現象に耐えられるか?

昨今メディアで語られるようになった地球温暖化現象ですが、そもそも、
火付け役となったのは、「気候変動に関する政府間パネルIPCC」」の
評価報告書だった。
世界の研究者を集めて、温暖化についての知見をまとめる国連主催の会議
にて、温室効果ガスの排出は90%の確立で温暖化を促進するという報告が
なされた。
又、2020年までに、温室効果ガスの排出量が減少に転じなければ、
大災害が発生するという警告もあった。
そして、企業は現実問題として、持続可能なビジネスで問題解決への
取り組みを実践しないといけない。
その取り組みの形を製品化したのが、温暖化対策ロングパイル人工芝
「モンドターフファインチューンシステム」と保水透水型下地との
組み合わせである。
ここであえて前置きしておかないといけないのは、本来、スポーツピッチ
として、環境面、運動面から、天然芝が最適なのはいうまでもありません。
ただ、現実問題として、使用可能時間の制限、良質な芝コンディションを
保つための維持費を考えると、この国土の狭い日本では、人工芝という
選択肢も必ず視野に入れる事が、使用者、管理者に対して有益な
コストパフォーマンスを発揮すると思われます。
その背景の中で、いかに、天然芝の環境性能を人工芝で再現できるか
ということが、これらを解決する手段だと思い、この開発に取り組んで
まいりました。
現在、福岡大学工学部との取り組みで、従来のロングパイル人工芝とは、
全く違う表面温度変化の報告を受けております。
「ファインチューンマットと保水型下地に貯留された雨水が蒸発する時、
気化熱が表面温度を15℃も下げ、温暖化に伴う過酷なプレイ環境を改善」
過酷な気候条件下で、数多くのプレイヤーが人工芝ピッチを酷使する場合でも、
このロングパイル人工芝であれば、高い運動性能と、小さな子供にも安全な
ピッチを提供することが可能です。
モンドターフ公式サイト
2007年11月23日
福大サッカー場を視察 マレーシア研修生が水害防止効果に関心

福岡市下水道局で技術研修中のマレーシア人研修員3人が21日、
同市城南区の福岡大を訪れ、新工法を採用したサッカーグラウンドを視察した。
3人は市と姉妹都市のイポー市で下水処理や治水に取り組む技術者で、
国際協力機構(JICA)の技術協力事業の一環で10月に来日した。
水害を防ぎ、ヒートアイランド現象を和らげる効果がある
人工芝グラウンドの最新技術を「ぜひ取り入れたい」と目を輝かせていた。
福岡大学人工芝グラウンドでは、
市と福岡大が連携して治水対策研究を進めている。
人工芝の下に敷かれている改良土は、一度に2000トンの雨水をため込み、
蒸発するときの気化熱で地表の体感温度を下げることができる。
イポー市工事局のヒルミさん(41)も
「高温多雨のマレーシアでは天然芝の管理が難しい。
人工芝のほうが維持コストがかからなさそう」と興味津々だった。
この人工芝グラウンドは10月、
国際サッカー連盟から同連盟主催の国際試合の開催が可能な
「2スター認定」を受けている。
「母国で一番人気があるスポーツはサッカー」と話す3人は、
時折飛び跳ねたりしながら、熱心に質問していた。
2007/11/22付 西日本新聞朝刊
モンドターフ公式サイト【福岡大学関連記事】
2007年07月10日
・福岡大学サッカー場での「打ち水大作戦2007」に参加

福岡大学サッカー場での、「打ち水大作戦2007」に参加しました。
福岡をメインに2004年から実施されている、「打ち水大作戦」の場として、
福岡大学サッカー場が選ばれました。
そして、平成19年6月30日に大勢の福岡市民が浴衣姿で来場し、一斉に打ち水が行われました。
日本古来から、暑い時に涼しく過ごすためや、土ぼこりをさけるために、地面に水を撒く習慣が打ち水です。
地面にまいた水が蒸発するときに、表面の熱を奪うため、都市部で特に問題になっているヒートアイランド現象の抑制化につながると、現在、注目されています。
福岡大学のサッカー場は、こんな「打ち水」の原理を利用しています。
人工芝の下部には、保水率の高いマットと路盤があり、晴天の時には、それらに含まれた水が蒸発して、気化熱で人工芝上の体感温度を20%程度低減できます。
今後、クリヤマ㈱は、この環境対応型人工芝「モンドターフファインチューンシステム」のグラウンドを販売することで、地球温度マイナス6%運動に取り組んでいきます。
モンドターフ公式サイト
打ち水大作戦2007公式サイト
モンドターフ場での打ち水大会の模様



