2009年03月02日
香川県にユービレッジサッカー場完成

この度、モンドターフの最上スペックである「ファインチューンシステム」が、
香川県のサッカー場にて採用されました。
まだ、日本国内では、福岡大学サッカー場、ヤマハ発動機サッカー場に引き続いて、
3面しか存在しません。
海外では、ASローマや、ユベントスなどの競合チームの練習場として採用され、
その他、チャンピオンズリーグや、フィンランドの国立競技場などでも使用されて
おります。
従来の人工芝と一線を画すのは、人工芝の下部に特殊な弾性機能と、保水性能を
備えるマットを採用し、高い衝撃吸収率と、低い表面温度を再現しております。
オリンピックの施設サプライヤーとして名高いモンド社が、長年つちかった
生体力学の研究を基に、疲労度の少ないプレイヤーにやさしい最新人工芝でも
あります。
施設名称:ユービレッジドリームフィールド
所在地:香川県綾歌郡宇多津町平山2628番716
仕様:モンドターフファインチューンシステム MFAE60
サイズ:110m×72m
ユービレッジサッカー場公式サイト
モンドターフ公式サイト
※オープニングイベントの模様はコチラで見られます。



